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三宅歯科医院 <つれづれ日記>

ふれあい 10 1994 9-10

 ふれあい 10 1994 9-10
「お元気ですか?  あなたの歯と歯ぐき」


 今回も私事でまことに恐縮なんですが…。
 6月2日に男の子が生まれました。これで小6を頭
に男の子ばかり4人の子宝に恵まれました。
 命名は私自身が祖父に名付けてもらったそうで、そ
れにならって4人とも私の父(おじいちゃん)にお願い
しました。上から、大策、亨知(こうじ)佑宜(ゆう
き)そして雅大(まさひろ)です。
 赤ちゃんの誕生で家の中は、更に明るく賑やかにな
りましたが、家内は大変そうです。私は寝たふり…。
 大変といえば、今回初めて分娩に立ち会い、「産み
の苦しみ」に接して、世の中のお母さん方は皆すごい
と改めて思いました。お父さんも頑張らなくちゃ。
 銀(しろかね)も金(くがね)も玉も 何せむに 
まされる宝 子に如(し)かめやも (万葉集 山上憶良)

| 「ふれあい」バックナンバー01〜10 | 22:56 | - | - | - | - |
ふれあい 9 1994 5-6

 ふれあい 9 1994 5-6
「お元気ですか? あなたの歯と歯ぐき」

 先日、嬉しい話を伺ったので御披露したいと思いま
す。自分のことなので少し面映ゆいのですが‥…
 当院の患者さんの娘さんが、大家といわれる東京の、
ある歯科の先生にかかった時のこと。その先生は私に
してみれば「雲の上の人」のような存在です。
 先生白く、「この歯の治療はどこの先生にしていた
だいたのですか?」「大変お上手ですね」、しかも「保
険でですか?」と。
 その歯は当院で、9年も前に保険で治療させていた
だいた歯だったそうです。
 誉めて頂いた事も大変嬉しかったのですが、私が日
常当たり前に行っている治療を「大家」が正しく評価
して下さったことの方が、それ以上に嬉しかったです。
 今年は月一回木曜休診にして勉強会に出席してます。
その成果にも御期待下さい。

| 「ふれあい」バックナンバー01〜10 | 22:55 | - | - | - | - |
ふれあい 8 1994 5-6

 ふれあい 8 1994 5-6
「お元気ですか?  あなたの歯と歯ぐき」


 長いお付き合いのAさんは、痛みに弱いらしく、「痛
かったら手を上げてください」とお願いすると、ほと
んど手を上げっばなし。
「そんなに痛いはずはないんですけどね」と私。
「ばってん痛いものはしかたがないけん。先生の腕が
悪いんじゃないと?」と、口の減らないこと。
 子供を治療していたときのこと。「痛かったら手を
上げてね」と言って治療を始めましたが、一向に手が
上がらないので安心して治療をしていたら、隣の椅子
のAさんが、「先生、痛がっとるよ」
「痛かったら手を上げてと言ってますから。全然上げ
てないでしょう。あなたも少し見習ってくださいよ」
「でも先生、その子、手の代わりに足ば上げとります
ばい」とAさん。
「…‥」と私。

| 「ふれあい」バックナンバー01〜10 | 22:51 | - | - | - | - |
ふれあい 7 1994 3-4

 ふれあい 7 1994 3-4
「お元気ですか? あなたの歯と歯ぐき」


 2月4日が立春、3月21日が春分の日と、春はすぐ
そこまで釆ています。
 皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
 春といえば、新入学、就職と、人生の新しいスター
卜を踏み出される方も大勢いらっしゃると思います。
 フレッシュな気持ちを、いつまでも忘れず頑張って
下さい。
 三宅歯科ふれあい新聞も7号となり、満1歳を迎え
ます。皆さんにいつまでも愛されるよう、私共も頑張
りたいと思います。
 創刊号から、ファイルにして待合室に置いてありま
すので、興味のある方は目を通されて下さい。多少の
予備もありますので、御希望の方はお申し出下さい。
 また、ここで一首
ひさかたの 光のどけき 春の日に しづ心なく 花の
散るらむ                     (古今集 紀友則)

| 「ふれあい」バックナンバー01〜10 | 22:50 | - | - | - | - |
ふれあい 6 1994 1-2

 ふれあい 6 1994 1-2
「お元気ですか?
  あなたの歯と歯ぐき」


新年 明けまして おめでとうございます。
本年も、三宅歯科をどうぞよろしくお願いいたします。
 昔から、一年の計は元旦にありと申しますが、皆さ
んはいかがですか?
 今年11月6日に、開院10周年という節目を、おかげ
様で迎えるにあたり、私は初心に返り、心機一転、新
たな気持ちでスタッフと力を合わせて頑張りたいと思
います。
 現在、三宅歯科で力を入れています歯周病(歯槽膿
漏)の治療は勿論、他の方面においても、新しい考え
や治療法をどんどん取り入れて行きたいと思います。
 どうぞ御期待下さい。
 皆様にとってこの一年がよい一年でありますように。
 ここで一首
新しき 年の始めの初春の今日降る雪のいや重け吉事
                         (万葉集より 大伴家持)

 

| 「ふれあい」バックナンバー01〜10 | 22:46 | - | - | - | - |
ふれあい 5 1993 11-12

ふれあい 5 1993 11-12
「お元気ですか?
  あなたの歯と歯ぐき」


 三宅歯科ふれあい新聞も第5号となりました。
 「これをお読みになった感想を、お寄せ下さい」と
前号でお願いしましたところ、おかげ様で少しずつ頂
けるようになりました。ありがとうございました。他
の皆さんも遠慮なさらずどんどんお願いします。首を
長くしてお待ちしてます。
 おかげといえば、11月6日に三宅歯科は、9歳の誕
生日を迎えます。
 これもひとえに皆さん、スタッフのおかげと心から
感謝しております。
 気分を新たに、開院当初の気持ちを忘れず、皆さん
とのふれあいを大切に、これからもスタッフと頑張っ
ていきたいと思います。
 どうぞよろしくお願い申し上げます。

| 「ふれあい」バックナンバー01〜10 | 22:39 | - | - | - | - |
ふれあい 4 1993 9-10

「お元気ですか?
  あなたの歯と歯ぐき」

 第4号の三宅歯科ふれあい新聞が出来上がりました。
ところで、この医院新聞はいかがなものでしょうか?
 私達からの一方通行でなく、これをお読みなってい
らっしゃる方からの「お便り」を頂けると大変嬉しく
思います。
 ご意見、ご感想、ご質問、掲載して欲しい記事など、
どんなことでも結構です。
 クロスワードパズルのハガキにでもいいし、直接で
も構いません。
 皆さんの「声」をどしどしお寄せ下さい。お待ちし
ております。
 さて、話は変わりますが、先日予定しておりまし
た天体観測会は、あいにくの曇天のため中止となりま
した。
 次回にご期待下さい。

| 「ふれあい」バックナンバー01〜10 | 21:56 | - | - | - | - |
ふれあい 3 1993 7-8


「お元気ですか?
   あなたの歯と歯ぐき」

三宅歯科ふれあい新聞も3号となりました。
 先日、患者さんから、便箋7枚にもわたるお手紙を
頂きました。
 その方は九州歯科大学の紹介で当院を受診され、結構遠方から
1年半近くも通院されました。
更に、ご主人、娘さん2人も通院していただけるようになりました。
 お手紙自体、大変嬉しかったのですが、何よりも嬉しかったのは
当院のスタッフや受付の人に対して、温かいお褒めの言葉を頂いた
ことでした。
 院内の勉強会の折りに、スタッフの前でこのお手紙を、心から喜ん
で披露させていただきました。
 三宅歯科の宝物として、このお手紙の気持ちを大切にしていきたい
と思います。
 人と人とのふれあいを大事にしたい‥…これが三宅歯科医院の
モットーです。


 

| 「ふれあい」バックナンバー01〜10 | 18:02 | - | - | - | - |
ふれあい 2 1993 5-6

 ふれあい 2 1993 5-6
「お元気ですか?
  あなたの歯と歯ぐき」



 三宅歯科ふれあい新聞の創刊第2号をお届けします。
 新聞といえば、西日本新聞2月25日付の朝刊に私の
ことが記事になりました。あんなに大きなスペースの
記事で、少し驚いています。
 /恒淵卅妊潺襯中毒事件の患者であった私が、医
者に助けてもらい、大きくなったら病気で因っている
人を助けて恩返しをしたいと、歯医者になったこと。
 東筑時代の天文クラブの先生に大変かわいがって
いただき、天文にますます興味をもった私が、今も子
供達を集めて天文教室を開いていること。等々、少し
照れる紹介です。



 このように人と人とのふれあいを大切にしたい‥…・
そう願って「三宅歯科ふれあい新聞」と名付けました。
 どうぞ、ご愛読下さい。

| 「ふれあい」バックナンバー01〜10 | 17:24 | - | - | - | - |
ふれあい 創刊号1 1993 3-4


 
ふれあい 創刊号1 1993 3-4

「お元気ですか?
  あなたの歯と歯ぐき」


 これが当院の合言葉です。
なぜ? それは、皆さんに一生自分の歯でかめる幸せ
を味わって欲しいからです。


 めぎしているもの……
1.親切・丁寧を基本に、ふれあいを大切にした、和
気あいあいの雰囲気。
2.治療は大切。予防はもっと大切!
 歯ブラシ上手は、歯も歯ぐきも丈夫!!
3.土台(根の中や歯ぐき)の治療をしっかりして、
 3年、5年いやもっと長持ち。
そのためにも最低半年に1回の定期健診を忘れずに!
4.治すのはあなた。受付の人、診療室のスタッフ、
 技工士さんと私が一丸となってのお手伝い。


 患者さんと私達をつなぐかけ橋=三宅歯科ふれあい
新聞をこれからもよろしくお願いします。

| 「ふれあい」バックナンバー01〜10 | 17:14 | - | - | - | - |